界で最高水準のベルト用牛革のコレクションです。
日本ではあまりなじみがなく、決してメジャーな牛革ではありませんが、その質感、触感は他の追随を許しません。
それらはイタリア中部トスカーナ地方のポンテアエゴラ、サンタクローチェ等の地区で生産されています。
古来より受け継がれてきた職人たちの熟練技と最新のテクノロジーの融合から生まれる牛革は完全というレベルまで達しました。その牛革をイタリア植物タンニンなめし革といいます。
樹木から抽出する自然タンニン(ケブラチョ、ミモザ、カスターニョ、ターラ等)で、最新技術を用いてゆっくりとした時間の流れの中でおよそ40日間かけて仕上がります。その比類なき存在感は、その革を使って製品を作る職人達をも圧倒し感動を与え、その革に包丁を入れる時は、気合を入れざるを得ないでしょう。
当社では、その中でも特にベルトに適した植物タンニンなめし革を集めました。残念ながら、日本の皮革業界の中ではベルト革を専門に取扱うなめし工場も革問屋もありません。
靴や鞄業界のマーケットは大きいですが、ベルトのそれははるかに小さく、又、牛革そのものの厚みや長さが要求されること等、コマーシャルベースを考えるとメリットが少ないからでしょう。
我社は主に革ベルトを企画、及び製作している会社です。世界で最高クラスのベルト用牛革を用意しました。
“百聞は一見にしかず”から“百見は一触にしかず”です。
是非、我社のSHOPに足を運ばれて、最高峰の牛革を触ってみては如何ですか?皆様の御来店を心からお待ち申し上げます。
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元来、馬具に使用する為に作られてきた、耐久性、強度を重視した革。ピット(槽)に長時間ゆっくりと漬け込んでなめされた革はドラム(樽)を回転させながらなめされた革と一線を画す。 |
厚めの革を折り曲げると曲げられた部分の色が淡く変化し、革全体の表情が変わる。いわゆるプルアップする革である。表面は透明感のある深く美しい色合いでカラー展開も多い。 |
深い味わいのある”渋さ”が最大の特徴。厚みのあるどっぷりとした肉感と革表面のマット感が独特の風合いを醸し出す。使い込むほどに光沢が出新しい表情へと変化する革である。 |
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光沢は控えめで銀面が均等に引き締まっており、滑らかな触感の上品で上質の革。個性が強くないのでどんな用途でも安心して使用できるオールマイティーな革である。 |
イタリアの気候風土が生み出す鮮やかな発色と光沢は他に類を見ないほど洗練されており、、艶やかな革である。 |
最高品質のフランス原皮を使用し、非常に高度な技術を必要とする2度染色技術を改良して生み出された最新の革。今までの革の概念を覆す斬新なカラーは他に類を見ない。商品名の「インテルセカート」とはイタリア語で「半分」という意味。その名が示すとおり1つの革で2色が提示される為、多様な使い方が可能な革である。 |
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オイルをたっぷりと含んだ革。しっとりとした質感としなやかさが最大の特徴。初めは控えめで主張はないが、使い込むうちに色が変化し光沢が出る。使い手と共に成長し、味わいが深まり次第に確固とした存在感を示し出す革である。
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表面がストーンウォッシュ調に仕上げられたソフトな革である。使い込まずとも簡単にユーズド感・ラギッド感を表現できる。 |
鈍い光沢感を持ちさまざまに表情を変えるポテンシャルの高い革である。革を曲げ伸ばすことで見せる生き生きとした顔は創作意欲を掻き立て、持っている人の心をも楽しませる。 |
| 弊社取り扱いの革に関しましては小売も行っております。 直営ショップ(〒111-0052 東京都台東区柳橋1-16-5 TEL:03-6806-0370)にて革をお買い求めいただけます。 また、革サンプル帳も販売していますのでお気軽にショップまでお問い合わせください。 |
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